2017年1月15日日曜日

マイファンド 目論見書 2017年01月版

マイファンド 目論見書 2017年01月版です。
毎半期ごとの運用報告に書いていましたが、少し加筆修正して別記事にすることにしました。

◆ファンドの位置づけ
1.短期預金、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとします。
  • 短期預金:元本保証ですぐに引き出しが可能なものです。短期預金等です。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引出しが可能な定期預金、MMF、MRF、日本国債等です。物価のインフレに対応するために、個人向け国債変動10年を楽天証券で運用中です
  • 余裕資金:短期預金と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外です。



◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式と公社債およびリートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.2社以上の運用会社のファンドを組入れます。
  企業型DCのアセットマネジメントOneとその他の運用会社を組入れます。
6.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較


◆投資方針の変更
1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。
3定年退職時期(現在60歳見込み)が延長された場合、ターゲットイヤーを2050~2060年で変動させます。

投資は自己責任でお願いします。

2017年1月7日土曜日

現在保有している個別株銘柄と評価額損益(2016年1月6日)

私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資を行っています。サテライトとして日本の個別株にも投資しています。こちらはインデックス投資と異なり、数か月から~3年程度の投資をしています。個別株投資を行うと、インデックス投資のつまらなさの解消に役立つと感じています。

現在、私が保有している個別株銘柄は以下の通り。カッコ内は2016年1月6日段階での評価額損益率です。

■日本株(損益は配当除く,損益額順)
パーク24 (+168.94%):毎日見る駐車場、カーシェアリングエコノミー。
ウィルグループ (+202.85%):毎日見る派遣・契約社員。
ASB機械 (+43.41%):毎日見るペットボトル関連。
オリックス (+38.13%):金融その他のシェアリングエコノミー。
セブン銀行 (-0.87%):毎日見るATMシェアリングエコノミー。
合計 (+76.05%)

日本株はブログを開始した2011年10月頃から投資を開始して最大約20銘柄を保有していました。
アベノミクス相場一息つく頃には大体の銘柄が切り替わり、ずっと保有で残っているのはパーク24と価格が安く細かく増減しているセブン銀行という感じです。

その間に、以下のような体験ができました。
・2週間で約7倍で即利確(フリービット)
・3年で約7倍まで握って利確(ASB機械)
・いきなりMBO(1stホールディングス)
・東証1部昇格(ASB機械、ウィルグループ等)
・売った後に偽装問題(旭化成)
・優待拡充(ウィルグループ、オリックス)
・塩漬けのまま撤退(DeNA、デジタルガレージ)
・粉飾決算(リソー教育)
・カルテル(ブリヂストン)
・2倍で売ってまた買って-20%で敢無く撤退後大幅上昇(ソフトバンク)
・優待的にも良いなーと思いつつ買えず(ベネフィットワン)
・運試しでIPOを数回応募するも当選せず
・間違って一般口座で購入後即売りやる気をなくして買わなかったら暴騰で買えず(鳥貴族)

個別株投資の基本戦略としては、ポートフォリオの一部に留めて趣味の範囲で行うというものがあります。約20銘柄を保有していた時は、セクター分散を意識したこともあります。しかし、最近は銘柄数も減ってきたので特に意識はせず、単純にバリューとグロースのバランスのみを意識して投資しています。

個別株への投資は基本的にポートフォリオのサテライトですから、自分が納得できる銘柄が納得できる価格でないと無理に買いません。納得していても運がないと失敗します。
2017年現在は価格の面でバリューな株が簡単に見つからない状況ですので、より慎重な姿勢で行きたいと思います。

2015年分NISA銘柄の一部を利益確定売り

2015年のNISA口座の一部を運用報告としてベンチマークとのリスク・リターン比較を報告します。

◆今回の運用について
今回、2015年分NISA銘柄のウィルグループを利益確定売りしました。
”NISA制度で損するというリスクを減らす””本多静六さんの10割益半分手放し”という理由で、利益確定売りしました。

売却理由
・一部の利益確定することで、NISA制度で損するリスクを減らす
・期待リターン5%、10年で累計62%という期待に対して十分な75%という含み益がある
・特定口座でもウィルグループを同株数保有しており、本売却が10割益半分手放しになる

●TOPIXとの比較
ウィルグループ購入日(2015/09/09)からのTOPIXとの比較です。
出来高や株主数が少ないのでかなり上下動作激しいです。
ここからさらにウィルグループが上昇したら笑ってやってください。
●NISA銘柄