2012年12月29日土曜日

2012年12月末日本株式

2012年12月末の日本株式の定点観測です。

ひふみ投信、結い2101のキャッシュ比率を更新しました。


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今月は、JFザ・ジャパンと低位株オープンがTOPIXをかなり超過してきました。一度TOPIXに対して下落してから一気に追い抜くところはさすがのアクティブ運用ですね。
2012年の運用成績は、TOPIXを超過しました。だいたいひふみ投信同じでしょうか。なお、12月末が低かったので通算だとほぼTOPIXと同じになっています。

≪実績≫(修正ディーツ法)
通算リターン:21.34%(前月比7.31%)
年初リターン:24.19%

≪銘柄≫*含み損益には配当は含みません。
含み益額トップ3が、ナブテスコ、パーク24、リソー教育
含み損額トップ3が、TDK、ルネサス、ソフトウェアサービス

≪売買≫
ビットアイル(JQ)
  ITインフラ、データセンター。802円で購入→現在871円
ソフトウェアサービス(JQ)
  ITインフラ、電子カルテ。3117円で購入→現在3080円

≪ベンチマーク比≫
今月は他のベンチマークに完敗。
1月の基準価格は、1月16日現在の値になります。

◆日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ、パーク24、ビットアイル(NEW)、日産自動車、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、ソフトウェアサービス(NEW)JXホールディングス、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、東京瓦斯、アークランドサカモト、REIT ETF

◆対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.231%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率、銘柄、売買タイミングが参考になるアクティブ投信。約60~72銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。彩ある投資先紹介と運用レポート。運用の数値目標は、リスクを10%(年率)以内に、リターンを4%(信託報酬控除後)以上でターゲットにしているシャープレシオは0.3から0.4。約38銘柄。
JFザ・ジャパン(楽天証券 購入手数料1.05%含む)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。約437銘柄に分散投資を行うアクティブ投信。

参考:上記ファンドのYahoo比較チャート


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2012年12月末運用報告

2012年12月期末運用報告です。基準価格は12892円となり、年初来高値で2012年を締めくくることとなりました。

今月は、NYダウ、日本株式へ追加投資を行いました。それに伴いキャッシュ比率は0.5%に低下しました。また、自社株はボーナス月なので通常より多くの積み立てが行われています。

基準価格は12892円となり、年初来高値で2012年を締めくくることとなりました。
評価額は、前年度比で2倍近くに増加し、来年にも年収額を超える見込みです。
年初来リターンはeMAXIS全世界株式インデックス未満世界経済インデックスF、ひふみ投信以上ということになりました。世界経済インデックスFをギリギリ上回ってほっとしています。

今年良かった点、
今年後半にキャッシュ比率を減らして株式比率を高めたことが良かったです。後半1ヶ月だけでもかなり上昇したのでこれを逃さなくて本当に良かったです。

今年悪かった点
ここ数ヶ月でこれだけ上昇してもまだ世界株式に負けている日本株式の保有比率が多かったところ。これは来年に期待しましょう。

その他環境変化
企業型DCにおいて新興国株式と債券に投資できるようになりました。結果、大きくポートフォリオをいじくり現在外国株式100%(先進国85%、新興国15%)になっています。2010年4月来の年率運用利回りも約13%と絶好調です。

◆パフォーマンスの推移
マイファンドと主要ベンチマークは、先月比で下記のように推移しました。
マイファンド                               :7.04%
世界経済インデックF                 :7.27%
eMAXIS全世界株式インデックス:7.45%
ラッセル・GBF安定成長型         :4.47%
ひふみ投信               :4.30%

≪マイファンド≫(修正ディーツ法)
通算リターン:28.92%
年初リターン:25.62%
年率リターン:24.32%
年率リスク:16.16%
シャープレシオ:1.50

◆保有資産の推移
通算損益率:26.30%
◆今月の取引
≪DC≫
積:先進国株式85%、新興国株式15%。

≪投資信託≫
NYダウ購入。

≪日本株式≫
ビットアイル(JQ)
  ITインフラ、データセンター。802円で購入→現在871円。
ソフトウェアサービス(JQ)
  ITインフラ、電子カルテ。3117円で購入→現在3080円。

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年10月)
≪マイファンド≫
通算リターン:28.92%(前月比7.04%、年初来:25.62%)
年率リターン:24.32%
年率リスク:16.16%

≪DC≫
通算リターン:22.62%(前月比7.54%)
年初リターン:25.44%
*年率リターン:13.01%(運用会社計算、2010年4月基準)

≪投資信託≫
通算リターン:15.02%(前月比7.02%)
年初リターン:25.11%

≪日本個別株式・ETF≫
通算リターン:21.34%(前月比7.31%)
年初リターン:24.19%

◆ファンドのポートフォリオ
円建て:外貨建て = 61:39
株式:非株式 =95:05


◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
《先進国株式クラス》
《米国大型株式》
 SBI証券:SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド
《新興国株式》
 DC:野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け)
 楽天証券:eMAXIS 新興国株式インデックス
《ドル建新興国債券 円ヘッジ型》
ナブテスコ、パーク24、ビットアイル(NEW)、日産自動車、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、ソフトウェアサービス(NEW)JXホールディングス、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、東京瓦斯、アークランドサカモト、REIT ETF


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2012年12月8日土曜日

直販投信 コストまとめ

直販投信.jpというサイトが立ち上がったみたいですので、直販投信の純資産額とコストについてまとめてみました。

購入手数料がないのが直販投信唯一の共通の特徴ですが、信託報酬はそれほど低くありません。また、直販投信といってもFoFsが半分を占めます。

最も低コストなセゾンGBFもFoFsなので実質信託報酬を見ますと、世界経済インデックスファンドよりコストが+40%という差が発生しています。

私はFoFsな直販投信に投資することは今後も一切ないと思います。


  純資産額 FoFs ①名目
信託報酬
②実質
信託報酬
②-①
世界経済インデックスF    2399 - 0.53% 0.53% 0.00%
セゾン投信 セゾンバンガードGBF    50437 0.49% 0.74% 0.25%
レオスCP ひふみ投信    2975 - 1.03% 1.03% 0.00%
レオスCP ひふみプラス         766 - 1.03% 1.03% 0.00%
さわかみ投信    218,645 - 1.05% 1.05% 0.00%
鎌倉投信       2,194 - 1.05% 1.06% 0.01%
セゾン投信 資産形成の達人ファンド        6594 0.57% 1.30% 0.73%
コモンズ投信       2,022 - 1.21% 1.31% 0.10%
ありがとう投信       8,202 0.95% 1.60% 0.65%
クローバーAM 浪花おふくろF         708 0.95% 1.65% 0.70%
クローバーAM かいたくF         454 0.74% 1.70% 0.96%
クローバーAM らくちんF        490 0.95% 1.70% 0.75%
ユニオン投信      1,507 0.84% 1.90% 1.06%
レオスCP レオス・アジアセレクト株式F        129 1.47% 2.51% 1.04%
*モーニングスター調べ




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2012年12月2日日曜日

2012年11月末日本株式


2012年11月末の日本株式の定点観測です。
*ひふみ投信、結い2101のキャッシュ比率を更新しました。

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≪実績≫
通算:13.07%(前月比6.46%)
年初来:13.28%

≪銘柄≫*含み損益には配当は含みません。
含み益額トップ3が、パーク24、リソー教育、ソフトバンク
含み損額トップ3が、TDK、ルネサス、日精ASB。
これで3回ぐらいルネサスの売り時を見誤った・・(笑)。

≪売買≫
パーク24の単元未満株を利益確定。REIT ETFを半分利益確定で売却。

≪ベンチマーク比≫
トップは、依然としてひふみ投信。今月は、マイファンドとJFザ・ジャパンがTOPIXより高い上昇率ですが、まだまだひふみ投信との差があります。逆に、結い2101は、TOPIXリスクコントロール5%程度の伸びで、10%に大きく負け越しています。TOPIXリスクコントロール指数はしっかり値動きに差が出ていて好感が持てます。

TOPIX、リスクコントロール10%、リスクコントロール5%、結い2101。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9Q311103&ct=z&t=6m&q=l&l=off&z=m&p=&a=&c1=1574.T&c2=1567.T&c3=1348.T&bc=%E6%AF%94%E8%BC%83

*12月は12月6日現在の基準価格をプロットしています。


◆日本株式銘柄(比率順)
パーク24、ナブテスコ、日産自動車、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、セコム、東京瓦斯、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、アークランドサカモト、REIT ETF、

◆対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.28%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率、銘柄、売買タイミングが参考になるアクティブ投信。約60~72銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。彩ある投資先紹介と運用レポート。運用の数値目標は、リスクを10%(年率)以内に、リターンを4%(信託報酬控除後)以上でターゲットにしているシャープレシオは0.3から0.4。約38銘柄。
JFザ・ジャパン(楽天証券 購入手数料1.05%含む)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。約437銘柄に分散投資を行うアクティブ投信。

参考:上記ファンドのYahoo比較チャート


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2012年12月1日土曜日

2012年11月期末運用報告



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2012年11月期末運用報告です。

基準価格が12000円を突破して過去最高となりました。今月だけを見るとインデックスに完敗。要因は、自社株がマイナスリターンだったこと。今までのインデックス超過リターンの源はほぼ自社株の上昇なのでさすがにもう上昇余力はない。今月のようなTOPIX上昇場面での調整はしょうがないですね。キャッシュ比率は先月からわずかに上昇しておきました。

◆パフォーマンスの推移
マイファンドと主要ベンチマークは、先月比で下記のように推移しました。
マイファンド                               :1.95%
世界経済インデックF                 :4.01%
eMAXIS全世界株式インデックス:4.10%
ラッセル・GBF安定成長型         :2.86%
ひふみ投信               :2.12%
ブログ開設から1年経過したので年率リターン、年率リスクの掲載を開始します。
≪マイファンド≫
通算リターン:20.43%
年率リターン:18.72%
年率リスク:15.98%
シャープレシオ:1.17
◆保有資産の推移
今月は、毎月の積立(DC,自社株)以外に少し資金を投入しました。
◆今月の取引
≪DC≫
新興国債券を全売却して、新興国株式、先進国株式にスイッチング。徐々に投資信託の新興国株式をDC内で保有するように方針転換。

≪投資信託≫
新興国株式を一部売却して、大半をNYダウにほんの一部を新興国債券為替ヘッジ型にスイッチング、残りはキャッシュとして投資せず。

≪日本株式≫
先月のパーク24の端数の単元株売却。REIT ETFを半分売却するも、TOPIX上昇率を超える約6%の上昇。

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年10月)
≪マイファンド≫
通算リターン:20.43%(前月比1.95%、年初来:17.35%)
年率リターン:18.72%
年率リスク:15.98%

≪DC≫
通算リターン:14.02%(前月比4.04%)
年初リターン:16.44%
*年率リターン:8.00%(運用会社計算)

≪投資信託≫
通算リターン:7.29%(前月比3.09%)
年初リターン:16.71%

≪日本個別株式・ETF≫
通算リターン:13.07%(前月比6.46%)
年初リターン:15.72%

◆ファンドのポートフォリオ
円建て:外貨建て = 63:37
株式:非株式 =91:09


◆保有銘柄

◆日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ、パーク24、日産自動車、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、東京瓦斯、セコム、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、アークランドサカモト、REIT ETF


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2012年11月16日金曜日

2012年11月期中運用報告+国内ETFへの要望!


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ここ2、3日TOPIXの調子が凄く良いので状況をチェックします。
また、今までの世界分散投資のベンチマークの表に追加してみました。

◆日本株式のファンドとの比較

さわかみ            (大型ブレンド)
ひふみ      (中型ブレンド+リスク調整)
JFザ・ジャパン   (小型グロース)
低位株オープン (小型バリュー)
結い2101           (小型ブレンド+リスク制限)
マイ日本株式    (中型ブレンド+リスク調整)
とさまざまなファンドがある中でだいたい真ん中の成績がTOPIXファンドになっていることが分かります。また、月初と比較してまだ1%程度のプラスにしかなっていません。というか、大企業の業績は軒並み下方修正なのだから色々と無理がある気がしてなりません。よって、マイファンド日本株式の方針としては、これ以上の時価総額加重のインデックスファンドには追加投資しない予定です。ただ、下値が大分限定される展開にはなると思います。

◆世界分散投資ファンドとの比較




世界分散投資ファンドと比較すると、TOPIXは、依然として低パフォーマンスです。コストだけならDIAM国内株式が一番低いですが、なんか投資するのも億劫になるぐらいの差があります。逆張り派なら買いといったところでしょうか。順張り派ならせめて6月末以上の水準かもしは政権交代の政策を見てからの投資でしょうか?

実績計算開始から1年たったのでついでにリスクの計算もしてみました。
リスク年率       :16.33%
リターン年率   :13.97%
シャープレシオ:0.86
となりました。まだ計算期間が1年なのであてになりませんが、実績として今後も継続して計算していきたいと思います。なお、計算には次のブログを参考にしました。サンクス!http://www.fp119.net/suji/longterm.htm

◆ファンドのポートフォリオ
キャッシュ比率は一時1%程度までいきましたが、現在は6%程度となっています。去年は、ボーナスをドカン、ドカンと注ぎ込みましたが今年はそういうことはしていませんので、実質的には去年と大差ないキャッシュ比率です。

理想は、世界大型、先進国株、新興国株、新興国中小 or フロンティア株、今はヘッジ外債といったところなのですが、コストの安い新興国中小やフロンティアが国内の投資信託にはないので投資していません。海外ETFではぼちぼち1%以下の信託報酬で出てきているようですが、残念ながら国内ETFではありません。

新興国、フロンティア国の特定国の国内ETFはありますので、
それらを全部くっつけて売ってくれればいいんですけどね~
我慢して手数料が安くなったマネックス証券から買えるようになれば、海外ETFを買うことになるかも、対応どちらが早いのでしょうか?

NEXT FUNDS、MAXIS、上場インデックスシリーズによる新興国中小株、フロンティア株、取り扱いを期待します。こういうことは直ぐにやらないと、ずっと海外ETFに勝てないよ~~



◆保有銘柄
自社株
◆日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ、パーク24、日産自動車、、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、REIT ETF、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、東京瓦斯、セコム、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、アークランドサカモト


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2012年11月8日木曜日

ドル建て新興国債券(為替ヘッジあり)クラス


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ドル建て新興国債券(為替ヘッジあり)クラス、楽天証券で購入できるファンド抜粋です。
楽天証券はHP、スマートフォンのツールも見やすくてとても良いです。


純資産額TOPは圧倒的に野村新興国債券投信Aコース(毎月分配型)で、その額なんと1461億円です。信託報酬率が最も低いのも野村で野村インデックスファンド新興国債券・為替ヘッジ型になります。前者はアクティブ型で1998年からの長寿ファンドかつもう少しで分配金再投資基準価格が20000円になろうかという準資産倍増ファンドです。途中まで純資産額はそれほど多くありませんでしたが、結局早期償還もしませんでした。
2つ目と3つ目は昨年モーニングスターのファンドオブザイヤー2011の優秀賞を取っています。
上記のアクティブファンド、通貨選択型の中で最も信託報酬率の低いDIAMの成績には苦笑いしかありません。

上記票では、ざっくり通貨選択型のファンドを選ぶとパフォーマンスが良くないことが分かります。(直近1年では100%、期間によって多少差は変わります)。

この要因としては、手数料、信託報酬率が通貨選択型だからという理由で高いというのが1つ。また、これは私の私見ですが、通貨選択型のブームに便乗してサクッと運用を開始しているため単純に運用が上手くないのだと想像しています。

念のために言っておきますが、通貨選択型全てを否定するわけではありません。ドル以外の為替でヘッジすれば値動きが大分変わるのでそれは良いと思っています。しかし、純粋にドルを円でヘッジならわざわざ高コストな通貨選択型を選ぶ必要はないと思っています。
事実私も楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型を2010年~2012年3月まで長らく保有していた経歴があり、レアルが大きく動いてくれたお陰でプラス7%ぐらいで終えることができています。

ドル建て新興国債券(為替ヘッジあり)クラスでのマイルール
・通貨選択型円コースのファンドは絶対に買わない。

その他
・アクティブファンドはコストより運用力が重要。
・ファンドの評価は実績が全て。(将来は分からない、評価できない)

2012年11月6日火曜日

2012年10月末日本株式(キャッシュ比率追加)



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2012年10月末の日本株式の定点観測です。
*ひふみ投信、結い2101のキャッシュ比率を追加しました。

≪実績≫
通算:6.21%(前月比2.00%)
年初来:8.70%

≪銘柄≫
含み益額トップ3が、パーク24、REIT ETF、リソー教育。
含み損額トップ3が、TDK、ナブテスコ、日産自動車。

≪売買≫
リソー教育       :5700円(現在値5980円)
1STホールディングス:498円 (現在値514円)
先月のパーク24に引き続き小型株銘柄で利益・配当成長が期待できる銘柄の買い増しになります。購入に当たっては、ボリンジャーバンド(リソー)やボラティリティの低下(1ST)を参考にしました。なお、今月ソフトバンクが大きく下落しましたが、そのままホールドを行っています。

≪ベンチマーク比≫
下記期間にてTOPIXからのアウトパフォームをキープしており、結い2101、JFザ・ジャパンとほぼ同等になっています。トップは言うまでもなくひふみ投信ですが、11月に入りJFザ・ジャパンが急激に追い上げてきています。

*11月は11月6日現在の基準価格をプロットしています。

◆日本株式銘柄(比率順)
パーク24、ナブテスコ、日産自動車、ルネサス、、1STホールディングス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク、REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト

◆対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.28%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率、銘柄、売買タイミングが参考になるアクティブ投信。約72銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。TOB以外で全売却した銘柄なし。彩ある投資先紹介と運用レポート。常時高いキャッシュ保持によるリスク管理と安定した実績リターンを稼ぐ匠FM。約38銘柄。
JFザ・ジャパン(楽天証券 購入手数料1.05%含む)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。約437銘柄に分散投資を行うアクティブ投信。

参考:上記ファンドのYahoo比較チャート



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2012年11月4日日曜日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012」 の順位予想



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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012」 の順位予想を勝手にしてみます。

とその前に2012年の振りかえり。
年金積立、SMT、バンガード、iシェアーズが軒並み信託報酬率を下げています。eMAXISもバランスファンドという形で低い信託報酬率のファンドを設定しました。また去年私があったらおもしろいと思っていたリスクコントロール指数を設定しました。
新たにネット証券専用ファンドシリーズなるものが設定され、低コストインデックスFとしてアジア新興国株式インデックFが設定されました。また、新興国中小型株ファンドは設定来で新興国株式インデックスにリターンで勝っています。

ここからは順位予想に移ります。
1位と2位はいわゆる直販系ファンドです。ますますファンが増えていると感じているからです。
後は信託報酬率を下げた(除く外国株式インデックスe) or クラストップの信託報酬率であるファンドで構成しました。10位は私が5点入れたので入れました。

細かい順位は、これまでeMAXIS新興国株式インデックスのファンドに投票していた人がどうでるかで決まると思います。

順位   ファンド名      
1          ひふみ投信
2          結い2101
3          VT
4          年金積立インデックスファンド海外新興国株式
5          SMT グローバル株式インデックス・オープン
6          外国株式インデックスe
7         VWO
8           世界経済インデックスF
9           ニッセイ日経225インデックスF        
10         野村インデックスファンド新興国債券・為替ヘッジ型



2012年11月2日金曜日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012 に投票しました


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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012 に投票しました。

http://www.fundoftheyear.jp/2012/

下記のファンドに投票しました。
2012年現在では希少性の高い有用なファンドであると考えています。

【ファンド名】
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
【加点】
5点
【理由】
2012年現在では希少性が高いノーロード&低コスト&無分配&高利回り& 債券インデックスファンド。現在の日米短期金利差が継続する限り保有したいファンド。直近1年でリターン約15.5%でシャープレシオは約2.6と非常に高い。純資産額も約5倍と人気上昇中。

2012年11月1日木曜日

2012年10月末日本株式



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2012年10月末の日本株式の定点観測です。

≪実績≫
通算:6.21%(前月比2.00%)
年初来:8.70%

≪銘柄≫
含み益額トップ3が、パーク24、REIT ETF、リソー教育。
含み損額トップ3が、TDK、ナブテスコ、日産自動車。

≪売買≫
リソー教育       :5700円(現在値5980円)
1STホールディングス:498円 (現在値514円)
先月のパーク24に引き続き小型株銘柄で利益・配当成長が期待できる銘柄の買い増しになります。購入に当たっては、ボリンジャーバンド(リソー)やボラティリティの低下(1ST)を参考にしました。なお、今月ソフトバンクが大きく下落しましたが、そのままホールドを行っています。

≪ベンチマーク比≫
下記期間にてTOPIXからのアウトパフォームをキープしており、結い2101、JFザ・ジャパンとほぼ同等になっています。トップは言うまでもなくひふみ投信ですが、11月に入りJFザ・ジャパンが急激に追い上げてきています。

*11月は11月6日現在の基準価格をプロットしています。


◆日本株式銘柄(比率順)
パーク24、ナブテスコ、日産自動車、ルネサス、、1STホールディングス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク、REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト

◆対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.28%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率、銘柄、売買タイミングが参考になるアクティブ投信。約72銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。TOB以外で全売却した銘柄なし。彩ある投資先紹介と運用レポート。常時高いキャッシュ保持によるリスク管理と安定した実績リターンを稼ぐ匠FM。約38銘柄。
JFザ・ジャパン(楽天証券 購入手数料1.05%含む)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。約437銘柄に分散投資を行うアクティブ投信。

参考:上記ファンドのYahoo比較チャート



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