2013年3月29日金曜日

2013年3月期末運用報告



2013年3月期末運用報告です。基準価格は14215円となり高値更新になります。

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今月は、TOPIXが約+7%と非常に好調でした。マイファンドの日本株式やひふみ投信も約+9%の上昇、JPMザ・ジャパンに至っては約18%の上昇になっています。グラフが見ずらいほどの上昇です。

マイファンドの成績は、自社株や新興国債券円ヘッジ型がマイナス要因となりeMAXIS世界株式インデックスF 並になりました。自社株は、信用倍率が高くなってきており踏ん張りどころです。

今月は、楽天証券で保有していた新興国株式を北朝鮮・韓国のリスク等を考えて思い切ってこのタイミングで一度利益確定を行い全部売却して投信保有ポイントの高いSBI証券に移動しておきました。それと同時にいくつかの資産に分けて分散投資を行い全体としてポートフォリオのリスクを若干下げる方法へ舵をとることにしました。

◆パフォーマンスの推移
マイファンド:3.76%

<<ベンチマーク>>
世界経済インデックF:2.02%
ラッセル・GBF安定成長型:3.32%

<<全世界株式>>
eMAXIS全世界株式インデックスF:3.45%

<<日本株式>>
マイファンド日本株式:9.24%
DIAM国内株式インデックスF:7.02%
ひふみ投信:9.35%
JPMザ・ジャパン:18.54%

<<マイファンド>>修正ディーツ法
通算リターン:42.15%
年初リターン:10.25%
年率リターン:28.18%
年率リスク :15.88%
シャープレシオ:1.78



◆保有資産の推移
通算損益率:38.08%

◆今月の取引
≪DC≫
今月積立:先進国株式85%、新興国株式15%。
≪投資信託≫
Funds-i新興国債券、Funds-i外国株式、Funds-i新興国株式、ネット証券専用ファンドシリーズ 新興国中小型株ファンド、ニッセイ日経225
≪日本株式≫
売:ハイデイ日高、
買:ブリヂストン、みらかホールディングス

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年10月)
≪DC≫
通算リターン:41.24%
年初リターン:12.55%
*年率リターン:21.38%(運用会社計算、2010年4月基準)

≪投資信託≫
通算リターン:22.73%
年初リターン:6.17%

≪日本個別株式・ETF≫
通算リターン:48.25%
年初リターン:27.91%

◆ファンドのポートフォリオ
円建:外貨建 = 66:34
株式:非株式 = 91:09


◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 SBI証券:ニッセイ日経225インデックスファンド(NEW)
《先進国株式クラス》
 DC:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>
 SBI証券:野村インデックスファンド・外国株式(NEW)
《米国大型株式》
 SBI証券:SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド
《新興国株式》
 DC:野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け)
 SBI証券: 野村インデックスファンド・新興国株式(NEW)
《新興国中小株》
 SBI証券: ネット証券専用ファンドシリーズ 新興国中小型株ファンド(NEW)
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券 (NEW)
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型

◆日本株式銘柄(損益順)*今月から損益順に変更します。
パーク24、ASB機械、ビットアイル、リソー教育、ソフトバンク、セブン銀行、1stHD、カルビー、日産自、ブリヂス、TC-Lease、ソフトウェアS、セコム、アークランドサカモト、東京ガス、トヨタ自、みらかHD、DeNA

〇〇〇をやれば偉いわけじゃない

〇〇〇は有用なのかを議論をする前に 〇〇〇で何を目指しているのかを考えることは重要です。 〇〇〇をやれば偉いわけじゃないし、やらないと悪いわけじゃない。 〇〇〇をやるということは、×××や△△△と連携して 初めてその力を発揮するものであり、□□□に...