2013年10月21日月曜日

日本株式 保有銘柄分類


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日本株式の保有銘柄の分類をしてみました。

現在、インフラ系の成長性の高い海外進出を見込めるシステム・サービス・製品の銘柄が大半を占めています。選定基準およびアベノミクスの結果、高PER・高PBRの銘柄が多くなっています。

■IT・通信
●総合(ソフトバンク)
●無線レンタル:ワイヤレスゲート)
●ビックデータ(ビットアイル)
●ITベンチャー/電子決済/カカクコム(デジタルガーレージ)
●SNSゲーム(DeNA)

■輸送機器
●総合(トヨタ)
●駐車場/カーシェア(パーク24)
●タイヤ(ブリヂストン)

■食品・飲料
●スナック(カルビー)
●飲料/薬品ボトル(ASB機械)

■教育
●富裕層向け(リソー教育)

■派遣レンタル
●派遣事業(プレステージインターナショナル)
●介護派遣/用品レンタル(日本ケアサプライ)

■金融
●ATM(セブン銀行)

■小売
●ホームセンタ/薬局/かつ屋(アークランドサカモト)


下記にトヨタを基準に割安度で分類しました。

割安
アークランドサカモト、DeNA(含み損最大-30%)

標準的
トヨタ(基準PER12,PBR1.6)、ASB機械(含み益最大+340%)、プレステージインターナショナル、日本ケアサプライ

割高
デジタルガーレージ、ワイヤレスゲート、カルビー、パーク24、リソー教育、セブン銀行、ソフトバンク、ビットアイル


下記含み損益額順になります。



2013年10月14日月曜日

相関係数についてのメモ


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以前ツイッターで相関係数についての話題があった時に調べた資料です。
メモ書きとしておいておきます。



<おまけ>

2013年10月13日日曜日

ブログ開始から2年の実績。保有資産の推移


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本ブロク開始から2年が経過しています。

そこで本記事でこの2年間の実績を振り返ろうと思います。

前回は、実績であるリスク・リターン表を作成しました。
横軸は、月末報告時の基準価格より算出した月次リスクを年率に換算した値を示します。
縦軸は、年率リターンを示します。(修正ディーツ法)
ともに期間は24ヶ月となります。
マイファンド…マイファンド全体(修正ディーツ法)
401K…マイファンド企業型401k部(修正ディーツ法)
自社株…マイファンド自社株部(奨励金込、修正ディーツ法)
世界経済…世界経済インデックスファンド
世界株式…eMAXIS全世界株式インデックス
TOPIX…DIAM国内株式インデックスファンド(DC)


今回は、実績である資産の推移の表を作成しました。
資産の推移はブログ開始前は概算で計算しました。

横軸は、期間(月)。
縦軸は、ブログ開始時(2011年10月)を10000とした場合の投資元本と時価評価額の推移となります。


色々と見にくくてすいません。

ブログ開始時からの年率リターンは、約28%ととんでもない事になっています。しかし、投資開始からの資産の推移ですと-20%まで経験しており、右肩上がりというわけではありません。運用期間も倍に増えますのでそこそこの数値に落ち着くはずです。

1番の反省点は国内リートを損切りしたことですね。この時点での配当利回りは相当に高かったのですが、先に始めた国内個別株式が好調でついそちらに投資してしましました。

2番目は、全体的に取引回数が多いという事ですね。

3番目は、結果論ですが、2011/7の財政の壁後に大幅に資金投入していますが、これをリーマンショックの始まりに当てはめると、その後大損を食らっていたよなぁという思いがあります。

正直運が良かったというのはありますね。

そして、前回実績であるリスク・リターン表でも書きましたが、2番目を補完するためにeMAXIS波乗り型を購入しています。また、eMAXIS波乗り型には3番目に対する一定のバッファとしての働きも期待しています。ただし、eMAXISシリーズは純資産額が順調に増えていますが、信託報酬率を下げたことがないので長期投資をするにはそれなりの覚悟が必要です。

三菱はATM無料化のサービスを縮小化を発表していますし、色々と無料サービス、低コストサービスの見直しをはかっている可能性はあります。

つらつらと書きましたが、まだ20代、今後も一つの運用手法、商品にとらわれずリスク分散投資を続けていきたいと思います。

2013年10月11日金曜日

ブログ開始から2年の実績。リスク・リターンのベンチマークとの比較



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本ブロク開始から2年が経過しています。

そこで本記事でこの2年間の実績を振り返ろうと思います。

まずは、実績であるリスク・リターン表を作成しました(下記参照)。
また、備忘録的に運用の歴史を書きました。

横軸は、月末報告時の基準価格より算出した月次リスクを年率に換算した値を示します。
縦軸は、年率リターンを示します。ともに期間は24ヶ月となります。

マイファンド…マイファンド全体(修正ディーツ法)
401K…マイファンド企業型401k部(修正ディーツ法)
自社株…マイファンド自社株部(奨励金込、修正ディーツ法)
世界経済…世界経済インデックスファンド
世界株式…eMAXIS全世界株式インデックス
TOPIX…DIAM国内株式インデックスファンド(DC)
*2013/10/12 DIAM新興市場日本株追加

最も高いリターンを上げたのはJPMザ・ジャパンになります。リスクは約34%程度と高いですが、シャープレシオは、1.5もあり、非常に優秀といえる成績を収めています。絶賛販売停止中ですが、NISA開始までに販売再開されるのでしょうか??

自社株は、完全な毎月積立投資になります。結果、奨励金分TOPIXをアウトパフォームしました。個別銘柄という事でリスクは約30%と非常に高いですが、年率33%を超え倍返し銘柄となっています。その他倍返し銘柄は、ひふみ投信を参考に購入したソフトバンク。4倍返しとしては日精ASBがあります。逆に最も損益額が高いのはDeNAで‐30%となっています。

世界株式とTOPIXを比較すると、アベノミクス効果もありTOPIXの方が高いリターンを上げていますが、その分高いリスクとなっています。

401Kはブログ開始前から運用しています。下記に初回入金来(2010年4月)からの運用利回り(年率)および直近1年の成績を示します。計算は運用会社が正確に行ってくれているものです。
震災前までは、バランス運用、震災後一息おいてある程度日本株式が回復したところで外国株式と国内債券運用へ移行しました。財政の崖の前に頻繁にスイッチングして、財政の崖後、外国株式比率を高めていきました。また、途中投資商品に新興国債券と新興国株式が追加されました。その後、極度の円高時に新興国債券投資。アベノミクス時に新興国債券を新興国株式にスイッチングして株式を100%。途中、新興国株式が動きが鈍いと思い、新興国株式を日本株式にスイッチング。先月日経が15000円付近に来た時に日本株式を新興国債券スイッチングというような運用をした結果、グラフのリスク・リターンとなりました。
なお、401Kでは、震災後日本株式のインデックスを売りましたが、2011年11月頃から日本個別株式投資を開始しました。その後、アベノミクスを恩恵を受けつつ徐々に投資資金を増やしています。

マイファンド、ひふみ投信は、株式投資比率をコントロールすることで、TOPIXまたは世界株式と比較して低いリスクで高いリターンを実現しています。両者のシャープレシオは同等でひふみ投信がより高いリスクとリターンとなっています。
マイファンドのリスクが低いのは、昔は今ほど株式比率が高くなかったという事と自社株とその他資産の相関が低かったという事があげられます。良く言う分散効果によりリスクを低減できたということになるかと思います。

為替ヘッジを行うラッセルGBF安定成長型と世界経済インデックスファンドを比較すると、為替ヘッジ効果でラッセルGBFの方がシャープレシオが高い結果となっています。リターンは、ドル円78円程度から反発による為替の影響もあり世界経済インデックスファンドの方が勝る結果となっています。

この2年間、価格が上昇して、取引回数が多いというのが注意点として思うようになりました。その対応のため、MAXISバランス波乗り型を最近購入しています。波乗り型は運用方針は特に問題ないですが、運用能力に問題があり短期金融資産が常に4.5%程度あるという欠陥を持っています。この欠陥は、下落時には良い方向に働くのでとりあえずスルーしていますが、なるべくなら減らして頂きたいものです。また、eMAXISシリーズは、純資産額が順調に増えていっているのにまったく信託報酬率を下げる話が出ていません。信託報酬率をNISA開始前までに下げない場合は、NISAでeMAXISシリーズを買うことはリスキーだと考えています。そういう意味では低コストインデックス投信を買うなら、高めの純資産額と信託報酬を下げた実績があるSMTシリーズが最もNISAに向いているのと今は考えています。

つらつらと書きましたが、まだ20代、今後も一つの運用手法、商品にとらわれずリスク分散投資を続けていきたいと思います。

マイファンド 目論見書 2017年01月版

マイファンド 目論見書 2017年01月 版です。 毎半期ごとの運用報告に書いていましたが、少し加筆修正して別記事にすることにしました。 ◆ファンドの位置づけ 1. 短期 預金、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するもの...