2014年4月1日火曜日

2014年1Q 資産運用報告


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2014年1Q 資産運用報告です。
本年度から資産運用状況を振り返りやすいように、四半期ごと運用報告を行うように変更しました。

◆運用成績
基準価額は18667円(前四半期比-3.98%)となりました。
ブログ開始時からの年率リターン約29.4%、シャープレシオ約1.7になりました。
また、純資産額は過去最高になりました。

◆相場環境(本四半期)
DIAM国内株式インデックス:-6.76%
eMAXIS世界株式インデックス:‐1.02%
世界経済インデックス:‐1.32%

本四半期では、前四半期後半の上昇の反動およびウクライナ危機拡大の影響があり、ほとんどの資産が減少する結果となりました。投資活動としては1月、2月は追加投資を行わずキャッシュ比率を高めつつ売買を行い、3月にCYBERDYNE用に追加資金を用意したが外れて他の銘柄を買うということを行いました。

取引としては、1月に、ワイヤレスゲート、ソフトバンク、トヨタ、アークランドサカモト等の利益確定しました。その後、2月に、リソー教育を損切りして、カルビー、セブン銀行、ブリヂストンビットアイル、CEホールディングス、セコム、eMAXIS波乗り型の買い付けを行いました。さらに3月には、日精ASB、ブリヂストン、カナモト、フリービットの買い付けを行いました。フリービットは、前回売った時の約半値での再投資になります。

日本個別株式におけるTOPIXに対するプラス要因は、短期的にワイヤレスゲートやソフトバンクを高値で売りぬいたことと、カナモト、パーク24、セブン銀行、PI、フリービット等です。TOPIXに対するマイナス要因は、日精ASB、リソー教育、デジタルガーレージ、DeNAです。ファンド全体として合わせるとTOPIXを少し上回る程度に収まっています。

◆その他
ひふみ投信の口座を開設しました。気が向いたら投資する予定です。
口座を開設してから気づいた良かった点
・月中運用レポートが読めること。
・上位40銘柄が乗っている月次運用レポートが読めること。

口座を開設してから気づいた点
・解約には電話が必要であり手間と時間がかかること。
(注意:ひふみ投信のHPにはちゃんと書いてあります)

◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
通算リターン:86.67%
年初リターン:-3.98%
年率リターン:29.47%
年率リスク :17.05%
シャープレシオ:1.70

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)

(運用会社計算の初回入金来は、2010年4月基準の年率リターン)

 ◆保有資産の推移


◆ファンドのポートフォリオ

◆取引
≪DC≫
今月積立:DIAM外国株式インデックスファンド 100%

≪投資信託≫
買:eMAXISバランス 波乗り型

≪株・ETF≫
売:リソー教育、ワイヤレスゲート、ソフトバンク、トヨタ、アークランドサカモト、エスペック、日本ケアサプライ
買:CEホールディングス、カナモト、カルビー、日本ケアサプライ、ビットアイル、セブン銀行、ブリヂストン、セコム、日精ASB、フリービット

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
《先進国株式クラス》
《新興国債券》
《新興国債券 円ヘッジ型》
≪フロンティア株式≫
≪eMAXIS波乗り型≫

◆日本株式銘柄(含み損益額順)


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