2015年6月28日日曜日

インデックス投資ナイト2015のチケット発券~キャンセルされたチケット購入談を添えて~


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インデックス投資ナイト2015のチケットを先ほど発券してきました。
インデックス投資を初めてから今年で5年目になりますが、本イベントは今年で2年連続2回目の参加になります。

さて、このチケット開始7分前後で一度売切れになりましたのですが、私は開始後30分ぐらいにおける一度キャンセルされたチケットを運よくゲットすることができました。せっかくなのでその時の状況を書き残して置きたいと思います。

当日はイープラスで待機していたのですがアクセスできず開始7分ぐらいで一度売切れを示す「×」状態になりました。その後twitterで0次会のことなどつぶやきながらずっと裏でアクセスをし続けて何回か「△」状態になったのが見えたのでアクセスを続けていました。

△でも結局繋がらないのがほとんどだったのですが、その何回目かでチケット購入のページにアクセスできて購入できました。購入できた時間を見ると大体25~30分後ぐらいだったと記憶しています。

その後もtwitterで2人ほどキャンセルされたチケットをゲットした報告をしている人がいたので開始30分~1時間程度で少なくとも3枚程度キャンセルがあったようです。

以上がキャンセルチケットをゲットするまでの流れになります。本当に運が良かったと思います。

2015年6月27日土曜日

2015年2Q 資産運用報告


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2015年2Q 資産運用報告になります。

いつも通り運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績

基準価額は21855円となりました。
ブログ開始時からの年率リターン約23.77%、年率リスクは15.54%、シャープレシオ約1.53になりました。年率リスクはバランスファンドへの投資、日本株式をインデックス投資に置き換えてリスクを抑える方向に運用していることもあり、直近2年でも最低の値となりました。

◆ベンチマークとの比較
2014年4Qのマイファンドの成績+7.84%となり、ベンチマークの世界経済インデックスファンド3.31%に対して上回る結果となりました。

◆今期の運用と今後の戦略

企業型DCでは、米国の株価/GDP比率が125%程度であること、月末のギリシャ問題を勘定して、バフェットさんの遺言 に近い外国株式比率を90%にして国内債券比率を10%にして終えました。なお最近のバフェットさんの資産配分は債券を減らしてキャッシュを増やしているようです。
”Currently Berkshire has about 58% of its liquid asset in Equity Securities (Stocks), 29% in Cash and Cash Equivalents (Cash), and 14% in Fixed Maturity Securities (Bonds).”

私は引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)

◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
年率リターン   :23.77%
年率リスク      :15.54%
シャープレシオ:1.53

◆保有資産の推移


資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫

◆日本株式銘柄(含み損益額順)


◆ファンドの位置づけ
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:流動性資金と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートをとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リスク・リターン・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更
1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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