2016年11月20日日曜日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました。

本年度は素晴らしい商品が多く生み出された年なので
5商品に投票させて頂きました。


2016

2016年10月8日土曜日

家計資産の配分2~参考にしているのはリスク資産の配分と商品名ぐらい~

家計資産の公開範囲について、ブログにも書き残しておこうと思います。
Twitterではつぶやいてた事もありますが、下記の記事を見て書いておくか!って思いました。


吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)
参考にする前に,投資ブロガーの資産公開範囲を気にしよう(NEW)
インデックス投資女子 Around40 Happy Life


■家計資産
家計資産はブログ非公開分としては下記があります。奨学金があるので借金して投資していることになります。

■ブロガーのアセットアロケーション(資産配分)
・ポートフォリオのリスクを決める資産配分は自分で自分の家計と相談して決めましょう。
例えば「吊ら男さんは大体私の2倍の規模で、株式比率は100%で順調に運用中」だからと言って、「おっさんよりも若い私も株式比率100%!でイケル!」とそのまま自分のPFに適応するべきではありません。

自分のリスク資産投資額は、現在のキャッシュフロー(収入-支出) と「リスク資産のリスク(額) = リスク資産評価額(額) × 期待リスク(%)」のバランスを考えましょう。さらに今後の自分のキャッシュフローをある程度想定しておきましょう。そして、頭の中でリスク資産が+40%から-40%ぐらいになった時の自分の心情を想定し、納得して継続できるのか考えておきましょう。自分が納得できないと20年-30年続けれられません(参考にした人が今後投資方針を変える可能性もあります)。
考えるのが面倒な人は考える必要もないぐらい少額から始めることを検討しましょう。

・リスク資産内の配分やポートフォリオ(投資商品)は参考にしよう。
例えばインデックス投資ブロガーがどうやって、何のリスク資産に投資しているか確認しておきましょう。また投資商品名は参考にしましょう。特にマニアなブロガーは最新の商品にも詳しい場合が多いので知らない商品名があればチェックして情報を蓄積しておきましょう。
特に蓄積すべき情報としては、インデックス投資ブロガーが良く言うコスト/実質コスト/実績コスト/トータルコスト/総経費率で、これは信託報酬率とそれ以外に私たちが負担する費用の実績値の実績値です。これは毎年ファンドが発行する 交付運用報告書の 1万口当たりの費用明細  合計の比率 の部分ですので、毎年1回は確認しておきましょう。

え?情報を蓄積してもすぐ忘れる?いいから教えろ?
そういう人は面倒臭そうなので以下のブログへどうぞ。
低コストインデックスファンドの実質コスト比較@kenzさん

え?乗り換えとか考えるのも面倒?私も考えるの面倒です。
乗り換えた方が良いのかとか相談されるのはもっと面倒です。
アウターガイさんの以下のツールを試してみてください。
他にも色々なツールを公開してあります。
乗り換えコストチェッカー@アウターガイさん


■参考



投資は自己責任でお願いします。

2016年10月3日月曜日

2016年3Q 資産運用報告

2016年3Q 資産運用報告になります。
いつも通り運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績
マイファンドの年率リスクがジリジリと上昇していたのはひとまず止まりました。

項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額12,650,988円
投資元本8,487,957円
通算損益3,832,398円(+45.15%)
基準価額18,109円
年率リターン12.84%
年率リスク17.03%
シャープレシオ0.75%

◆ベンチマークとの比較
項目
実績リターン(前期比)
マイファンド+5.58%
世界経済インデックス+2.48%

◆今期の運用と今後の戦略
2016年8月末の国内債券(NOMURA-BPI総合)の最終利回りが、0.01%で、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ・円ベース)の最終利回り(為替ヘッジ後)が、-0.1%です。
引き続き厳しい市場環境が続いています。

今期は2,800円で売った日精ASBを1,624円で買い戻しました。
かなり気分で購入してしまいました。
今後も引き続きベンチマークと比較して高い株式比率を維持して運用を行う予定です。


◆国内債券ファンドについて
GPIFの資料の期待リターンにもあるように今後の実質リターンは-0.4%(名目リターン+1.5%)と低いものが予測される。株式との逆相関は当然維持される。平成27年度GPIF業務概況[PDF:14,946KB]
これまで国内債券に投資していた人は、マイナス金利のおかげでリターンの前借り状態。だから過去投資してリターンを前借しているものについては焦ってどうこうすることは必須でない。ゆっくり落ち着いて納得して投資方針を決めればいいと思う。
ただし、個人的には今後投資する場合は個人向け国債変動10が良いとは思っています(実際私はそうしています)。
少しリスクをとっても良いという場合では、ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)なんかもありだと思います。私はこのファンドを投資検討中です(米国利上げ後ぐらい?)。



≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)




◆パフォーマンスの推移

◆保有資産の推移

◆資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:個人向け国債変動10年
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 ひふみ投信

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。

2016年9月29日木曜日

私の投信保有履歴

2015年11月14日土曜日の以下の記事の私の投信保有履歴を抜粋して更新しました。

ブログ4周年 & ニッセイのインデックスファンドが、信託報酬を大幅引き下げ! 記念 私の投信保有履歴


この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴をネット証券の履歴より調べてみました。企業型DCは除いています。またの機会に追加したいと思います。ちなみに、取引履歴の保存期間は楽天証券の方がSBI証券より上のようです。
本ブログも2011年10月から始めているので4周年を経過しました。

2011年-2012年(26-27)

2011年は勉強期間。ETF、インデックス投信、毎月分配型、通貨選択型と色々と実際に購入して相性を確認した時期になります。(小口です)。
インデックスファンドとしては、ダウの中央三井(SMTAM)、米国社債のステートストリート、国内リート資産、新興国株式のeMAXIS、外国REIT、新興国債券の野村という感じで購入していました。また円高進行中ということもあり為替ヘッジありの投信も一部保有していました。また、リスクの高い通貨選択型も無難な位置で売り抜けました。

2011年11月日本株式への投資も再開のため、一部売却したため保有商品が低減されました。本期間では、国内REITをほぼ底で売り始めて→日本株式に再投資したので失敗したなーという記憶が強く残っています。
米国財政の崖や欧州危機を乗り越え、2012年が9月頃より株価が上昇トレンド入りしました。

はじめての株式:NTT
はじめてのETF:JASDAQ-TOP20 上場投信
はじめての投信:ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
はじめての損切:eMAXIS国内リートインデックス
#初めて購入した株であるNTTは特別に掲載しています。 日本株式は2011年11月以降多数保有しています。

2013-2014年(28-29)

2013年は、先進国の株価上昇トレンドが強くなってきた年です。新興国株式の値動きが軟調であったため、2-3月頃から比率を大幅に減らしています。野村の新興国債券および新興国債券為替ヘッジ型も売却しました。フロンティア株も初登場キャンペーンにて購入しましたが、すぐに売ってしまっています。
その後、eMAXIS波乗り型を購入したことによって銘柄数も大幅に減少。2014年の10月のエボラ危機の時に初めて<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しました。

2015年(30)

やる事が無くなってきました。eMAXISバランス(波乗り型)を追加で購入することもなくなり、専ら<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しています。eMAXISバランス(波乗り型)は短期金融資産の比率が多いという運用上の欠点を解決することができていないので今後購入予定はありません。
9月に楽天証券で最も低コストの三井住友のファンドが登場!低信託報酬のDCファンを一般向けに販売が発表。そして11月に<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズがさらに低信託報酬化の発表が行われました。

2011年当時と比べて
・低コストインデックスファンドのコストが0.3-0.4%程度減少し、半減。
・低コストインデックスファンドで各種資産への投資が可能になった。
・低コストインデックスファンドにアクティブ運用としてのファクター投資が登場
・国内外株式も売買手数料が低減。
・米国株式等の特定口座対応
・DC制度改革(私自身は未だにマッチング拠出非対応)。
・NISA制度発足。
・NISA枠を実質的に増やせるレバレッジ型投信も拡大。
・運用報告書に実績コスト(1万口当たりの費用明細)の率が掲載。
と国際分散投資家にとって様々な環境が良い方向に動いています。
落ちは、日本の投信の運用コスト、アクティブファンドはより高く、インデックスファンドはより低く なったことでしょうか(笑)

今後は三井住友とニッセイが、バンガードとiシェアーズとともにシェアを広げ他社が衰退していくのか、さらにコスト競争が活発化するのでしょうか?今後の展開を気楽に見守りたいと思います。

[番外:生活防衛資金]
商品は個人向け変動10年を現在楽天証券で運用しています。これは当時は楽天証券は売却のネット対応があり、SBI証券ではなしという理由からでした。気づけばSBI証券でもネット売却ができそうなので今後はSBI証券で積立てる事も検討しています。ひふみ投信もネット売却できるようになれば買うという要望出して検討中みたいな形式的な応答がありましたが、その後行動がないため購入していません。今年はこれまでよりもリスク投資額が少なくなっている関係で増加していってます。
追記:ひふみ投信がネット売却できるようになったので2016年4月から保有中です。



投資は自己責任でお願いします。
これだけ投資環境が良くなっても投資詐欺はなくなっていません。


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2016年7月9日土曜日

楽天証券サービス開始17周年記念投資セミナー レポート(自分用メモ)

楽天証券サービス開始17周年記念投資セミナー レポートです。殴り書きで良い方だけお読みください。記憶違い等ありますので、本レポート情報を元に投資しないでください。投資は自己責任です。

◆開会挨拶

日経もグローバルイベントで動く時代。チャイナショック、BREXIT。次のイベントは米国大統領選
楽ラップ。信託報酬率1%未満。運用お任せ。BREXITのようなときに機動的に現金化とかできる。個人型DC制度の拡大。楽天証券も9月下旬から受付開始予定。初めは口座手数料無料。無料が期間が終わるころにはほとんどの人が口座手数料無料となる額が貯まっているようなイメージになります。

◆マイナス金利下の日本経済と投資戦略(竹中 平蔵氏)

ハイパーポピュリズム。
局所的な事について、政治家、メディア、個人が政策論争なくポピュリズムで政治が動く流れがある。この流れが局所で止まるか、ドミノ的に世界に広がるか、自制が効くのか?

インフラ投資

セキュラー・スタグネーション(長期停滞)。自然利子率がマイナスになっているというレポートがある。財政赤字をあまり拡大できないのでこれを打破するには民間による投資拡大が必要。政府としてできることは規制緩和を行うこと。その方法としてコンセッションがある。インフラ投資と財政赤字のバランスを考えると有効な手段として広まってきている。
仙台空港(東京急行電鉄、前田建設工業、豊田通商等)
関西空港(オリックス、バンシ・エアポート等)
愛知県有料道路等(前田建設工業等(他多数))

第4次産業革命

ビックデータ/シェアリングエコノミー
デジタルな技術ビックデータ技術等による革命。例えばUber。タクシー運転手を従来の資格制で運転手の安全性を確保するよりも、デジタルな技術によるビックデータを用いて実際の運転技術を解析した方が正しい場合がある。しかし規制緩和がないと実現しない。シェアリングエコノミー。今会場に来ている皆様の車に無駄なく働いてもらうという考え。場合によっては働き方を本当に考える必要が出てくる。今ある職業の47%がなくなるというレポートもある。

アベノミクス

アベノミクスは考え方は間違ってはいないが、ぬかるみにはまっている。
経済成長はした。日本の完全雇用失業率は先進国中で非常に低い(これはもちろん個々人が仕事や報酬に不満がないという事は示さない)。ではなぜ景気が良くなった実感がないのか。政府が成長部分の多くを税金として徴収してしまっているので景気が良くなった実感がない。対策をしないといけないがとりすぎた税金について議論されることがない。政治家は政策を考えなければならない。とりあえず参議院選で協力する政党が多いが、その結果、衆参でねじれが起きた時に参議員選で急に協力した政党が衆議院では政策をどうするのかをもっと議論した方が良い。
アベノミクスは考え方は間違ってはいないが、ぬかるみにはまっている。本来は減税するのがベストだが、既に消費税増税は法律で決まっている。そこで増税は止めて補正予算で還元しようとしている。その補正予算の中身(政策)によってはベストではないがセカンドベストに成り得るのではないか?


日本株投資戦略

楽天証券経済研究所 3分でわかる今日の投資戦略の人
8大リスク
円高、米利上げ、米大統領選、欧州銀行不安、ブレグジット、中国経済、マイナス金利弊害、資源バブル弊害

ブレグジットとかあるが、イギリスはバカじゃないのでスイス等のユーロ非加入国のようにちゃんと条約を結んでどうにかするでしょう。問題は欧州銀行の不安や中国経済の不安。隣国の中国が日本に与える影響は大きい。


日経平均15000円(通称テリーラインについて)ここから反発するか下値を目指すのか

・テリーラインはPBR1倍ぐらい。
・TOPIXのCore30のPBRが安い。
・配当利回りや長期金利、純利益、PBRを見ると日本の銀行、商社が安い。



セミナーの後、SMAM直販ネット で資料請求することで、下記もらえました。良い関係なのですねマンガでわかるお金の教科書 インベスターZ ビジネス書版 (コルク) 三田紀房 
http://www.amazon.co.jp/dp/B01FSGHCY2

「インベスターZ」作者 三田 紀房氏が今年も登場!宗正 彰氏と資産形成トークライブ

三田 紀房氏漫画家/三井住友アセットマネジメント株式会社
ブレグジット
・当日インベスターZ 13巻が発売されました。
マイナス金利
・マイナス金利という言葉を知らずに動揺した。動揺しないためには準備が必要と感じた。
(三井の方:スイスでは既に導入されている、情報を入手して準備しておくことは大事)
参議院選/東京都知事選
・投資家は選挙のメディアの祭りの後の状況を冷静み見守る必要がある。

Q.何に投資してますか?

A.アルキメデスの大戦とか週刊誌で2本連載している。本業が忙しいので投資はしていない。

Q.成功体験がマンガに影響しているわけではない?
A.はい。投資では失敗ばかりしている。円高やなんとかショックとか。投資の失敗はすべてマンガでリカバリーしていて、今は投資をしていません。、

終わりに
・右肩上がりのキャラが5人ほどの絵と共に皆様の活躍をお祈りしております。



低コストインデックスファンド たわらノーロードを餌にした
DIAM国内株オープン愛称:自由演技(ノーロード投資信託徹底ガイド)の紹介(石直球)。
辛口なノーロード投資信託徹底ガイドでも評価されているファンドです。自由演技の銘柄数は100ちょっとなのでその30倍の決算情報を見るという事は私には無理だなと実感。それに、めっちゃ気を使って説明していた。アウェーでのお仕事ご苦労様です。

「たわらノーロード」を活用した資産形成のご案内 ~長期投資における分配金について~

DIAMアセットマネジメント

アクティブファンドマネージャの紹介

DIAM国内株オープン愛称:自由演技(ノーロード投資信託徹底ガイド)
吊ら男級イケメン。スーツが良く映える。
今は相場があれなのでTOPIXを凌駕しているすごいアクティブファンドの敏腕ファンドマネージャ連れてきたでー。後で登場するでよろしく!

たわらノーロード

投資のコツ
・時間分散、銘柄分散、長期投資、福利効果
・ベータとアルファがあって、先ほどのさかいのファンドはTOPIXをこんなに凌駕してる。
・たわらも先進国株の資産規模TOP5よりいい成績なんです。
・たわらは基本分配を出さずに福利効果を出そうと思っています。

敏腕ファンドマネージャ vs たわら目当ての個人投資家

皆様インデックスファンドで成功されているうんたらかんたら…これはこれで合理的ですよね。
私は7割失敗しないものを選び。3割成功するファンドを選ぶ。という方法を勧めている。
例えば、何か問題を起こしてしまったときに
コストが低い弁護士を選ぶか
コストが高い弁護士を選ぶか
どうでしょうか。コストだけで判断するのが本当に合理的でしょうか?アクティブファンドにもコンセプトを売るファンドとパフォーマンスを売るファンドがあります。ですのでコンセプトを売るファンドの場合皆様のようにコストが低いファンドを選ぶという事が合理的です、しかし我々が運用しているパフォーマンスを売るファンドではそうではない場合があります。(壇上にはTOPIXを上回る実績のグラフつき)

ここでちょっと私の話になりますが、私は40預金、40外国株、20国内株で運用しています。それと住宅ローンがあります。外国株はインデックスで、国内株はアクティブです。現金は住宅ローン1年分は確保しています。住宅ローンの繰り上げ返済は投資とのバランスが難しいため今はやってません。

国内株はアクティブでは、TOPIX+10%を目指しています。将来の予想は難しいので決算情報を重視します。3000銘柄ほど決算情報を調査してPF調整を行っています。これは他のアクティブファンドよりもかなり多いです。トヨタに投資しています。トヨタはリーマンショック級の下落が来た等で3か月1台も車を売らずとも良いぐらいの現金を確保しています。これは他社よりも多いです。そのため、現状ぐらいの不安では減配リスクは心配していません。日本にはこのような企業が他にもたくさんあります。



ジェレミー・シーゲルの著書等をベースにした配当が利益の源泉理論。それを独自に提供するウィズダムツリーETFを運用する会社の話。最近5銘柄も低コスト毎月分配型ETFを開発したでという話。

パワー・オブ・ディビデンド ~配当に注目した株式投資術~

ウィズダムツリー・ジャパン株式会社
・ETFに特化した運用会社として唯一の上場企業
・インデックスリサーチ部門による独自のインデックス開発
・ジェレミー・シーゲル、イェスパー・コール等の著名な頭脳集団
 配当は”下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル”「株式投資の未来」ジェレミー・シーゲル

ウィズダムツリーは、他とは違うやりかたをします。ウィズダムツリーは、株主の権利:利益配当請求権、つまり『配当』に着目しました。米国株を例に上げると過去の90年ぐらいのリターンの源泉は配当によるものです。配当金再投資を行うことでリターンは32倍になります。(シーゲルの本のグラフ等を更新したもの)。配当利回りが高いほど長期のリターンは高かったのです。配当は重要なインカムの源泉となりえます。しかし、それだけではありません。配当は原本を成長させる力を持っているのです。
S&P500で見ると16%が無配です。グーグル(アルファベット)、アマゾン、パークシャー、フェイスブック等は除外されます。

次は配当成長について

トータルリターン = 配当成長 +バリュエーションの変化 +平均配当利回り
収益性(クオリティ)+成長性(グロース)→利益の成長→配当の成長
収益性(クオリティ)成長性(グロース)から選らんだ企業を配当加重する
収益性(クオリティ):ROE,ROA
成長性(グロース):長期的な利益成長予想
双方の合計ランキング上位の銘柄を配当加重する。
その他個別銘柄ウェイトおよびセクター制限あり
今はなぜか上記ETFの平均PERが市場平均を下回る不思議な状態。

全て楽天証券で売買可能なウィズダムツリーファンド。NEWの5銘柄は毎月分配型
◇配当加重
NEW ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN経費率0.28%、配当利回り3.10%)
NEW ウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON、経費率0.38%、配当利回り3.24%)
NEW ウィズダムツリー 米国小型株配当ファンド(DEN経費率0.38%、配当利回り3.69%)

◇配当成長
NEW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW、経費率0.28%)
NEW ウィズダムツリー 米国小型株クオリティ配当成長ファンド(DGRS、経費率0.38%)

◇高配当
ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS経費率0.38%、配当利回り3.94%)



世界的に歴史と実績がある運用会社である米国名門大学基金のエンダウメント戦略を提供するヘッジファンド型バランスファンド GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)を運用する会社。レコード少なくやっと他ファンドと比較できるようになって今のところ成績悪くないファンドだよという感じ。

GCIエンダウメントファンド ~ヘッジファンドが提供するバランス型投信~

株式会社GCIアセット・マネジメント(日本の独立系運用会社)

エンダウメント戦略

大規模で歴史がある運用会社とはそれは米国名門大学基金の投資戦略
ハーバートイェールテキサス州立スタンフォード、プリンストン
各大学を合わせると今や59%もオルタナティブで支えられている。

長期投資

分散投資
オルタナティブ投資
外部委託投資
基本は債券少なめ
GCIエンダウメントファンド(成長型) 経費率:年率1.152%(税込)
GCIエンダウメントファンド(安定型) 経費率:年率1.152%(税込)

オルタナティブ投資を自社運用することで1.16%程度のコストでオルタナティブを組み込んだバランス型投信を提供している。流動性の高い自社のオルタナティブ投資が組み込まれている。
市場との低相関、オプション買いのリスク特性(市場混乱時のドローダウン抑制)、原則為替ヘッジ
楽天証券で買える同カテゴリの中で弊社は圧倒的に規模が小さいが、コスト、リターンともにトップクラスである。




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2016年7月3日日曜日

2016年2Q 資産運用報告


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2016年2Q 資産運用報告になります。

いつも通り運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績
項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額1,1476,789円
投資元本8,343,957円
通算損益3,132,832円(+37.55%)
基準価額17,151円
年率リターン12.26%
年率リスク17.25%
シャープレシオ0.71%

◆ベンチマークとの比較
前期比のリターンでは、ベンチマークに同様に大きくマイナスとなりました。
マイファンドの年率リスクがジリジリと上昇しており嫌な感じです。
項目
実績リターン(前期比)
マイファンド-6.45%
世界経済インデックス-7.48%

◆今期の運用と今後の戦略
国内債券(NOMURA-BPI総合)クラスの平均最終利回りが、-0.04%になりました。基本的に金利の低下は期待リターンを低下を引き起こすものと考えており、厳しい市場環境が続いています。

Chart3.jpg
出展:http://www.abglobal.co.jp/knowledge/archives/257


今期はひふみ投信がネットでの解約注文対応を受けて、前期カルビーを売却した資金をひふみ投信へ半分割り当てることで分散度の向上を行いました。

企業型DCの毎月の積立金が微増することになりました。また、初回入金来利回りが年率10%をついに下回りました。マイファンド全体の利回りも大きな反発がない限り今年中に10%を下回ることになりそうです。

今後も引き続きベンチマークと比較して高い株式比率を維持して運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)



◆パフォーマンスの推移

◆保有資産の推移

◆資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:個人向け国債変動10年
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 ひふみ投信

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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2016年4月2日土曜日

2016年1Q資産運用報告


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2016年1Q 資産運用報告になります。

いつも通り運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績
項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額12,023,861円
投資元本8,204,957円
通算損益3,818,904円(+46.54%)
基準価額18,342円
年率リターン14.72%
年率リスク17.01%
シャープレシオ0.87%

◆ベンチマークとの比較
前期比のリターンでは、ベンチマークに大きくマイナスとなりました。これは、株式比率が高いことおよび新興国株比率が低いことによるものです。今期は久しぶりに新興国の株と債券が大きく反発しました。マイファンドの年率リスクがジリジリと上昇しており嫌な感じです。
項目
実績リターン(前期比)
マイファンド-9.96%
世界経済インデックス-3.36%

◆今期の運用と今後の戦略
国内債券(NOMURA-BPI総合)クラスの平均最終利回りの低下よりeMAXISバランス波乗り型を順次売却しました。リスク資産はニッセイのインデックスファンドシリーズに振り分け、無リスク資産分は個人向け国債変動10年に振り分けました。国内債券クラスの平均最終利回りは2月末時点で0.1%まで低下していますので当分投資は控えようと思います。
さらに、ひふみ投信がネットでの解約注文を受けつけると聞いたので投資余力としてカルビーを売却してガッツリ納税させていただきました。今のところセルインメイ後にでも投資しようとキャッシュのままにしています。
DCでは1月から新興国株式クラスへの投資を再開しており、先進国株:新興国株=98:2になっています。参照:2016年1月末 資産運用報告

今後も引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)


◆パフォーマンスの推移

◆保有資産の推移
◆資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:個人向け国債変動10年
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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2016年1月31日日曜日

2016年1月末 資産運用報告


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2016年1月末 資産運用報告になります。
相場動いたのでメモ程度の記録を残しておきます。
DCでは、新興国株式への投資を再開しました。ネット証券では、追加資金投入はゼロで、先月までのキャッシュとeMAXISバランス波乗り型を売却した資金で日本株式・外国株式をNISA枠で購入してNISA枠をほぼ使いきりました。

◆運用成績
項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額12,143,849円
投資元本8,098,957円
通算損益4,044,892 円(+49.94%)
基準価額18,830円
年率リターン16.76%
年率リスク16.35%
シャープレシオ0.96

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)

運用利回り
年率リターン
初回入金来13.15%

◆パフォーマンスの推移

◆保有資産の推移

◆資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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