2017年1月7日土曜日

現在保有している個別株銘柄と評価額損益(2016年1月6日)

私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資を行っています。サテライトとして日本の個別株にも投資しています。こちらはインデックス投資と異なり、数か月から~3年程度の投資をしています。個別株投資を行うと、インデックス投資のつまらなさの解消に役立つと感じています。

現在、私が保有している個別株銘柄は以下の通り。カッコ内は2016年1月6日段階での評価額損益率です。

■日本株(損益は配当除く,損益額順)
パーク24 (+168.94%):毎日見る駐車場、カーシェアリングエコノミー。
ウィルグループ (+202.85%):毎日見る派遣・契約社員。
ASB機械 (+43.41%):毎日見るペットボトル関連。
オリックス (+38.13%):金融その他のシェアリングエコノミー。
セブン銀行 (-0.87%):毎日見るATMシェアリングエコノミー。
合計 (+76.05%)

日本株はブログを開始した2011年10月頃から投資を開始して最大約20銘柄を保有していました。
アベノミクス相場一息つく頃には大体の銘柄が切り替わり、ずっと保有で残っているのはパーク24と価格が安く細かく増減しているセブン銀行という感じです。

その間に、以下のような体験ができました。
・2週間で約7倍で即利確(フリービット)
・3年で約7倍まで握って利確(ASB機械)
・いきなりMBO(1stホールディングス)
・東証1部昇格(ASB機械、ウィルグループ等)
・売った後に偽装問題(旭化成)
・優待拡充(ウィルグループ、オリックス)
・塩漬けのまま撤退(DeNA、デジタルガレージ)
・粉飾決算(リソー教育)
・カルテル(ブリヂストン)
・2倍で売ってまた買って-20%で敢無く撤退後大幅上昇(ソフトバンク)
・優待的にも良いなーと思いつつ買えず(ベネフィットワン)
・運試しでIPOを数回応募するも当選せず
・間違って一般口座で購入後即売りやる気をなくして買わなかったら暴騰で買えず(鳥貴族)

個別株投資の基本戦略としては、ポートフォリオの一部に留めて趣味の範囲で行うというものがあります。約20銘柄を保有していた時は、セクター分散を意識したこともあります。しかし、最近は銘柄数も減ってきたので特に意識はせず、単純にバリューとグロースのバランスのみを意識して投資しています。

個別株への投資は基本的にポートフォリオのサテライトですから、自分が納得できる銘柄が納得できる価格でないと無理に買いません。納得していても運がないと失敗します。
2017年現在は価格の面でバリューな株が簡単に見つからない状況ですので、より慎重な姿勢で行きたいと思います。

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